【実録】デザイナーがIllustratorで稼ぐ仕組みを大公開

Illustrator
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  • 時間と場所に拘束されずにお金を稼ぎたい
  • パソコン1台でお金を稼ぎたい
  • イラストレーター(イラレ,Illustrator)でお金を稼ぎたい

本記事ではこんな悩みを解決します!

本記事の内容
  1. パソコン1台でお金を稼ぎたい方におすすめなIllustrator
  2. Illustratorでお金を稼ぐ方法

このような記事を書いている僕は、Illustrator歴3年になります。

僕は今までパソコンすら触ったことがなかったのですが、Illustratorをダウンロードして勉強をしました。

現在ではクラウドワークス等でデザインを販売し、デザイナーとして月の生活費を稼いでいます。

このようにIllustratorを使うことで、稼ぐ手段を手に入れた僕が解説していきます。

パソコン1台でお金を稼ぎたい方におすすめなIllustrator

Adobe Illustratorとは

Illustratorとは、Adobe が提供するイラスト編集ソフトのことです。

Adobeの中でPhotoshopPremiereと並ぶソフトになります。

「同じ編集ソフトであるIllustratorとPhotoshopの違いが分からない」という意見を多く聞きます。

IllustratorとPhotoshopについてはこちらの記事をご覧ください。

Illustratorは使い方が簡単

Illustratorというソフトは、プロのデザイナーも仕事で使っているソフトです。

しかし、「プロのデザイナーが使うなら使いこなすのが難しいんじゃないか?」って思う人もいると思います。

実際のところ、Illustratorはめちゃくちゃ簡単です。

僕はパソコンを一度も使ったことがなかったのですが、大学で一からIllustratorを勉強して実際に収入に繋げています。

デザインセンスはまだまだですが、僕のサイトの記事のサムネイルは全て僕がIllustratorで作っています。

しかも、Illustratorは簡単なマニュアルがあれば、すぐに操作には慣れてしまいます

僕も参考書を使って1週間でマスターしてしまいました。

Illustratorを学ぶのにおすすめの参考書は別記事でまとめています。

Illustratorでお金を稼ぐ方法

Illustratorデータは企業の広告になる

先程も説明した通り、Illustratorはプロのデザイナーも使用するソフトです。

そのため、Illustratorで作ったデザインデータは企業に広告として使ってもらうことができます。

素人が作ったデザインデータでも企業のイメージとマッチすれば、そのまま採用なんてこともあるかもしれません。

企業は素人が作ったデザインデータだとしても無料でもらうことはできないので、その見返りとしてお金を支給するというのがデザインバイトの形態です。

企業はどこでIllustratorデータを募集しているのか

では、企業はどこでそのようなデザインデータを募集しているのか?

それは、クラウドワークスやランサーズのようなクラウドソーシングサービスです。

ここでは、デザイン募集案件を切り抜きで一部を紹介したいと思います。

想像以上に報酬高くないですか?

もちろん、コンペなので選ばれなければ報酬は0円ですが、仕事をする人以上に仕事の案件が多い状況なので、すごいところだと2人のうちどちらかが報酬5万円みたいなものもあるんです!

「働く人<仕事」の状態なので、働き手は完全に不足しています。

もし、1時間で上手くデザインのアイデアが思いついて、5万円の案件に選ばれたら時給5万円です。

こんなパソコンとイラレだけでお金が手に入るなんて、普通にバイトしてるのがバカバカしくなりますよね、、、

登録すべきお勧めクラウドソーシングサービスとは

結論から言うと、登録無料のクラウドソーシングサービスは全部登録した方が良いです。

理由は、仕事を受ける窓口は多いほど利益が安定するからです。

クラウドソーシングサービスは、仕事を発注する人と受注する人がいて始まります。

仕事を発注する人と受注する人をつなげる窓口が1個の人と何個もある人では収益に大きな差ができるのは当然です。

たくさんクラウドソーシングサービスを登録したとしても、受注する人が仕事を受けなければ始まりません。

例えば、ランサーズの方で仕事を受注して忙しい場合は、クラウドワークスの仕事は受けなければいいんです。

登録無料のクラウドソーシングサービス

C to C のデザイン販売

ここまでは、B to C(企業対客)のやり取りでお金を生み出す形態でした。

企業とのやり取りは動くお金も大きいということで、プロデザイナーも数は多くないものの一定数はいます。

イラストデザインを始めてすぐの人には少し厳しいと感じる人もいると思います。

しかし、最近ではC to C(客対客)のやり取りでお金を生み出す形態も生まれてきています。

モノを売るかスキルを売るかで違いますが、メルカリなどもそれにあたります。

デザイン業界でのC to Cで主なものでいうとSKIMAがあります。

SKIMAでは、こんなものを取り扱っています。

  • SNSのヘッダーデザイン制作依頼
  • YouTubeのサムネデザイン制作依頼
  • Web小説の表紙、挿絵
  • プレゼント用のキャライラストや似顔絵風イラスト

こんな感じで、仕事の規模と報酬がB to Cよりも小さいのが特徴です。

その分、プロデザイナーが少ないのでねらい目となっています。

企業とのやり取りは厳しいけど、個人間のやり取りならやろうかなという人がいれば、登録してみるのもありだと思います!

最後に

Illustratorを使えば、簡単に普段のバイト以上にお金を稼げることが分かったと思います。

確かに、最初は色々と覚えることが多くて大変かもしれませんが、そこを頑張って抜けたら圧倒的楽が待っています。

紹介したサービスのまとめ
  • ランサーズ・・・国内最初のクラウドソーシング/顧客対応が完璧
  • クラウドワークス・・・国内シェアNo.1/仕事数No.1
  • Bizseek・・・業界最安の手数料(上2つの半額…)
  • ココナラ・・・売れるものの幅が広い
  • SKIMA・・・デザイン専門のクラウドソーシング

興味がある方はぜひ、やってみてください!

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