【必見】Illustratorで図形を塗りつぶしする方法をまとめました

Illustrator
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  • イラストレーターで(イラレ/Illustrator)で図形/オブジェクトを塗りつぶししたい
  • イラストレーターで図形/オブジェクトの好きな色に変えられない

本記事ではこんな悩みを解決します!

本記事の内容
  1. Illustratorで図形/オブジェクトを塗りつぶしする方法
  2. Illustratorの塗りつぶしが上手くできない場合の対処法まとめ

このような記事を書いている僕は、Illustrator歴3年になります。

今までパソコンすら触ったことがなかった僕は、Illustratorをダウンロードして勉強することによって、月のバイト代を稼いでます。

このようにIllustratorをダウンロードすることで、スキルお金を手に入れた僕が解説していきます。

Illustratorで図形/オブジェクトを塗りつぶしする方法

①図形を選択する

塗りつぶしをしたい図形/オブジェクトを選択します。

②スウォッチパネルを出す

メニューバー→ウィンドウ→スウォッチにチェックを入れ、スウォッチパネルを出す。

※スウォッチにもともとチェックが入ってる場合は、もう既にスウォッチパネルが出ているので操作は必要ありません。

③色を選択する

スウォッチパネルの赤枠に囲まれた部分に四角形が2つあると思います。

その2つの四角形の色が①の時に選択したオブジェクトの色と連動します。

例えば画像の場合、四角形で色が選択されていない状態なので、①の時に選択したオブジェクトにも色がついていないです。

2つの四角形は、片方がオブジェクトの塗り部分と連動しており、もう片方がオブジェクトの枠線部分と連動しています。

Illustratorの塗りつぶしが上手くできない場合の対処法まとめ

ここではIllustratorの塗りつぶしが上手くできない場合の状況別に対策方法をまとめています。

自分の状況に合わせて確認してみてください。

スウォッチパネルに色がない場合

画像のようにスウォッチパネルに色がない場合の対策法になります。

この場合、開いているファイルの形式が画像ファイル(JPEG・PNG・GIFなど)になっています。

この場合は、ファイル→新規で新しく編集ファイルを作って編集しましょう。

好きな色にならない場合

IllustratorにはRGBとCMYKという色の設定があります。

RGBはウェブ用の色設定で、CMYKは印刷用の色設定です。

そこの部分で同じ黒でも色が違ってくる場合があります。

まとめ

Illustratorの塗りつぶしは基礎の基礎です。

Illustratorのデザインうんぬんは基礎ができてから考え始めることです。

まずは基礎を徹底的に叩き込み、デザインの道を究めてほしいと思います。

スキルを完全に自分のものにして、デザインの幅を広げると同時に収益化に繋げましょう!

また、少し先の話にはなりますが、Illustratorでお金を稼ぐノウハウをまとめているので、気になる方はこちらからご覧ください。

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