【最新】Illustratorを使う人にオススメなペンタブをまとめました

Illustrator
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  • Illustratorで手書きのようなデザインを描きたい
  • Illustratorに最適なペンタブを知りたい

本記事ではこんな悩みを解決します!

本記事の内容
  1. Illustratorで手書きのデザインを作るためにマウスではなくペンタブが必要な理由
  2. Illustratorに最適なペンタブまとめ

このような記事を書いている僕は、Illustrator歴3年になります。

現在、Illustratorとペンタブ(板タブ)を使ってイラストを制作し、クラウドソーシングサービスで販売しています。

実際にIllustratorペンタブを使ってイラストを制作し、収益化している僕が解説していきます。

今回は、そんな方におすすめのペンタブレットを紹介します!

Illustratorで手書きのデザインを作るためにマウスではなくペンタブが必要な理由

Illustratorのマウス操作には限界がある

Illustratorでは整ったデザインを描くのはマウスなどで簡単にすることができます。

しかし、実際のデザイナーさんが描くデザインは整ったものが全てではありません。

時には、少し変わったデザインが必要になる場面すらあります。

そんな時、マウス操作だけでは対応することが難しいです

例えば、実際にペンで書いたようなイラストを使いたい時ってありませんか?

マウスやタッチパネルでは、正直に言うと限界があります。

ペンツールというものがありますが、ペンとは言っても実際に書くわけではないので、滑らかな曲線を描くことはかなり難しいです。

このようにマウスやタッチパネルの操作ではデザインの限界があります。

Illustratorとペンタブで手書きデザインを作れる

ここで必要になるのがペンタブです。

ペンタブとは、「実際にタブレットでイラストを描けるもの」です。

もっと詳しく説明すると(パソコン画面のカーソルと連動している)ペンと(パソコン画面と連動させた)タブレットのことです。

これを使うと、パソコン画面に手書き風なデザインを描くことができます!

実際に、デザインを仕事にしているプロの方々はほぼ全員ペンタブを使用してます。

ペンタブといえば、他のイラストソフトと繋げるイメージがあるかと思いますが、Illustratorでも簡単に繋げることができます。

ペンタブとIllustratorの最適化方法はこちらの記事で解説しています。

ペンタブを繋げることで手書き風なデザインを作ることができますし、Illustratorのツールを使って微調整を簡単にすることができます。

Illustratorに最適なペンタブまとめ

ペンタブには、板タブと液タブという2つの種類があります。

2つは性能も値段も大きく変わるので、今回はそれぞれのオススメを紹介していきます。

板タブ

こちらは、パソコン上に移る場面を見ながら、手元のタブレットに専用ペンで入力するものです。

そのため、ペンタブ上に映像が映るわけではありません

ペンタブもしくは板タブと呼ばれています。

基本的には、PCモニターを見ながらイラストを描きます。

タブレットは、パソコンの場面と連動しています。

そのため、パソコンの場面サイズとペンタブのサイズ比率が違うと少し使いずらさはあります。

INSPIROY H950P

この製品を一言で表すとコスパ最強です。

試しにペンタブを使ってみようという方が気軽に購入することができます。

Wacom Intous Small

ペンタブといえば、Wacomというほど有名なメーカーです。

1万円を切るということで、Wacom製品には珍しい価格帯の製品になっています。

ペンタブ界最大手の名に恥じない性能の商品になっていて、僕もこちらを購入しました。

液タブ

こちらは、タブレット上に移る液晶画面を見ながら、専用ペンでイラストを描くことができるものです。

晶場面付きタブレットなので、液タブと呼ばれています。

こちらの方が、手元を見ながらイラストを描くことができるので描きやすく、初心者向けではありますが値段がかなり張るのが悩みどころです。

Wacom Cintiq Pro

本来Wacom製品は10万を平気で超えるものがほとんどなのですが、こちらの製品は7万円と格安になっています。

性能を落とさず、値段を下げることに成功した最強の製品となっています。

最後に

今回はペンタブについてやオススメ商品を紹介しました。

ペンタブを1台持つことでデザインの幅が一気に広がります!

趣味や仕事にいかがですか??

また、ペンタブとIllustratorがそろえば、収益化も狙えます。

僕は、クラウドソーシングでイラストを販売しているのですが、最近注目のBizseekというものをオススメします。

ニッチで競合のイラストレーターが少ないからこそ、案件を取りやすく初心者が簡単に収益を上げることができるのが強みです。

詳しいIllustratorを使った収益化のロードマップはこちらの記事をご覧ください。

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