【かんたん】Illustratorを使ってクオリティの高い表を作る方法

Illustrator
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  • 周りに差をつけるクオリティの高い「表」を作りたい
  • そのために、Illustratorで「表」を作る方法が知りたい

本記事ではこんな悩みを解決します!

本記事の内容
  1. クオリティの高い表を作るためにIllustratorをオススメする理由
  2. クオリティの高い表をIllustratorで作る方法

このような記事を書いている僕は、Illustrator歴3年になります。

企業のインターンシップに参加した際に、発表資料を作る機会がありました。

発表資料の「表」をIllustratorで作ったのですが、それだけで周りに差をつけることができました。

このようにIllustratorを「表」を作ることで、周りに差をつけることができた僕が解説していきます。

クオリティの高い表を作るためにIllustratorをオススメする理由

突然ですが、「表」を作る場面って多くないですか?

ゼミの発表資料やプレゼンの資料など、個人的に「表」を作る場面って実はかなり多いと感じています。

そんな意外と良く作る「表」ですが、Illustratorを使うと簡単にワンランク上のものにすることができます!

Illustratorで作った「表」

WordやExcelなどのツールが使えて当たり前の時代になった今、
多くの人がExcelでデータをまとめ、「表」を作っています。

そんな中、1人Illustratorで完成度の高い「表」を作っていたらどうでしょうか?

Illustratorを使うだけで、周りより頭一つ抜けることができます!

表の内容面も凝ることは前提ですが、デザインでも差別化を図ることができます。

それでは、内容に入っていきます!

クオリティの高い表をIllustratorで作る方法

①長方形ツールで表の大きさを決定する

長方形ツールを使って、お好みのサイズの図形を作りましょう!

②長方形を分割する

先程作った長方形のオブジェクトを選択→メニューバーのオブジェクト→パス→グリッドに分割

「グリッドに分割」パネルにて行数や列数を決めます。

※画像のようにプレビューにチェックを入れると変更後のオブジェクトを見ることができます!

③時短ポイント:オブジェクトを重ねる

ここで、時短ポイントです!

先程作った表にそのまま文字を入れることもできますが、今回はそのまま入れません!

一度先程作った表をコピぺして、そのまま上に重ねましょう!

※画像は斜め横から見たイメージ図です。

④文字を入れ込む

先程の重ねた上のオブジェクトに文字を入れていきます!

その際、「エリア内オブジェクトツール」を使って文字を入れていきます。

このツールを使えば、クリックしたオブジェクトに文字を入れることができます!

先程、表を上に重ねたことによって、一つひとつに文字を入れることができます!

⑤表を整える

フォントや色合いの変更、文字の整列などをして自分好みのデザインにしましょう

※文字を縦で真ん中にしたい場合は、一度文字をアウトライン化してから中央揃えで整列しましょう!

⑥表を画像化して完成!

出来上がった「表」を外部で使う場合は、

ファイル→書き出し→WEB用に保存→お好みのファイル形式で保存

ちなみに、オススメは比較的軽量で、画質がきれいな「JPEG」です!

まとめ

今回は、Illustratorでクオリティの高い表を作る方法を紹介しました!

周りの人が使っていないからこそ、Illustratorは差を作るチャンスです!

魂は細部に宿ります

資料の内容だけでなく、資料のデザインまで拘って制作してみてください!

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