【必見】Illustratorでの文字ツールとアウトラインを解説

Illustrator
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  • イラストレーター(イラレ,Illustrator)で文字を打ちたい
  • イラストレーターの文字ツールって何か分からない
  • イラストレーターのアウトラインって何か分からない

本記事ではこんな悩みを解決します!

本記事の内容
  1. Illustratorで文字を打つなら文字ツール
  2. Illustratorのアウトラインとは

このような記事を書いている僕は、Illustrator歴3年になります。

今までパソコンすら触ったことがなかった僕は、Illustratorをダウンロードして勉強することによって、月のバイト代を稼いでます。

このようにIllustratorをダウンロードすることで、スキルお金を手に入れた僕が解説していきます。

Illustratorで文字を打つなら文字ツールを

突然ですが、Illustratorでの文字の打ち方って分かりづらいですよね?

WordとかPowerPointと違って、キーボードをポチポチしても文字が打てないんですよ…

そんなIllustratorで文字を打つためには専用のツールを使わないといけません。

Illustratorで文字を打つための専用のツールとは文字ツール(テキストツール)と言います。

逆に、これ以外で文字を打つ方法はありません。

※だいぶテクニカルなことをしたらあるかもしれませんが、一般的にはありません。

文字ツールの使い方

文字ツールは本当に簡単で、2ステップでできます!

  1. ツールを選択する
  2. テキストボックスを作る

ツールを選択する

まず、ツール一覧から以下の文字ツール(テキストツール)を選択します。

テキストボックスを作る

アートバード上でドラッグorクリックをすることで、テキストボックスを作ります。

テキストボックスとは、文字通りテキスト(文字)を入れるためのボックスです。

ドラッグをすることで、図形ツールのようにテキストボックスの大きさを決めることができます。

その状態で、キーボードで文字を打つと

決められた大きさのテキストボックスの中に文字を打つことができます。

逆に、クリックをしてテキストボックスを使った場合、

打った文字の大きさによってテキストボックスが大きさを変形します。

もっと分かりやすく説明

クリック

→文字の大きさによってテキストボックスの大きさが変わる

ドラッグ

→テキストボックスの大きさは固定で、その中に文字を打てる

もっと分かりやすく説明すると、

文字の大きさを変えたくない場合は、クリック

文字を打てるスペースが決まっていて、その中でちょうど良く文字を収めたい場合は、ドラッグ

って覚えましょう!

Illustratorのアウトラインとは

ここでは文字ツールと密接に関連している、アウトラインについての説明もしていきます!

アウトラインとは、簡潔にいうと文字の図形化す。

例えば、文字の一部を画像の通りアレンジしたいとき、このようなフォントは既存のものにはありませんよね?

こんなことをするために、「文字を図形のように変形させたり、分解させたりしよう!

これが、アウトラインの基本の考え方です。

他にも、アウトラインをやらないといけない場面はあるのですが、それに関しては別の記事で説明します!

アウトラインのやり方

アウトラインのやり方は、こちらの2通りあります。

  • パターン1:右クリックでアウトライン化
  • パターン2:メニューバーでアウトライン化

パターン1:右クリックでアウトライン化

選択ツールで文字を選択し、

右クリックですると以下の場面が出てきます。

その中から「アウトラインを作成」を選択します。

画像の通り、変更されたらアウトライン化されています。

アウトライン前

アウトライン後

アウトライン前のようなテキストボックスがなくなりました。

パターン2:メニューバーでアウトライン化

選択ツールで文字を選択し、

メニューバーから書式→アウトラインを作成する。

アートボード上のテキストを全てアウトライン化させたいときは、
Ctrl+Aで全選択した後にツールバーからアウトライン化させましょう!
そうすると、アウトライン化できるものだけがアウトライン化されます。
 

アウトライン化の注意点

アウトラインは注意しないといけない点が3つあります。

  • その1:アウトラインは元に戻せない
  • その2:テキストボックス内で分けて、アウトライン化できない
  • その3:アウトライン化されたものは、グループ化される

その1:アウトラインは元に戻せない

アウトラインをして、オブジェクト化(図形化)させたものは、元には戻せません

Ctrl+Zをすれば元に戻せますが、逆にそれ以外に元に戻す方法はありません。

そのため、アウトライン化させてCtrl+Zでも戻らないほど作業してしまった場合、元には戻せません。

このようなアウトライン事故を予防するための方法をまとめているので、気になる方はこちらからどうぞ。

その2:テキストボックス内で分けて、アウトライン化できない

テキストボックスの中のもの全てをアウトライン化させてしまいます。

そのため、文字の部分部分でテキストボックスを分けておくことをオススメします!

全部の文字を同じテキストボックスで作っていた場合、考えただけでもめんどくさいですね。

その3:アウトライン化されたものは、グループ化される

アウトライン化されたものは、テキストボックス内で自動的にグループ化されます。

そのため、例に出した通り、文字の部分を変更する場合は、

グループ化を解除orグループ内編集をする必要があります。

最後に

今回は、文字の打ち方やアウトラインのやり方について説明しました!

簡単に感じた人も難しく感じた人もいると思います。

でも、これは基礎の基礎です。

いろいろな場面で必要になるスキルなので、練習して完璧にできるようにしましょう!

また、文字ツール+アウトライン化をマスターしたら、ある程度はデザインを作れると思います!

一度どんなものかイラストバイトをチャレンジしたいって方はこちらからどうぞ!

もしかしたら、ワンチャンスあるかもしれませんよ!

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